こどもの日の集い(3・4・5歳児)

 『端午の節句』ということで、男の子は新聞紙で作ったかぶとを頭につけて参加しました。こどもの日についての話を聞いたり、クイズを考えたり、最後には歌も歌って男の子をお祝いしました。

 

 

≪背くらべをしました!≫

 こどもの日は身長がどれくらい伸びたかな?と成長を楽しみに“せいくらべ”をする日という話を聞きました。今回は担任の身長を比べました。


 

 年長の女の子に作ってもらったかぶとを嬉しそうにかぶって遊戯室に入ってくる男の子たち。こどもの日のクイズでは、3択の中から手を挙げて、正解すると「やったー!」と盛り上がる姿が見られました。最後には、大きな声でこいのぼりの歌を元気に歌っていました。


 

 実際のこいのぼりを見せると「大き~い!」という声が聞かれ、3つのこいのぼりの大きさも「さっきより小さい!」などと比べていました。

 こいのぼりに名前があることを伝えると、「まごい!」と一緒に言ったり、「(こいのぼりの)歌の中にもある」と嬉しそうに覚えようとする姿が見られました。


 

 こいのぼりに関する話やクイズをすると、「あ、分かる!」「はいっ!」と手を挙げて発表する姿が多く見られました。また最後には、「いからの波と~♪」から始まる昔から歌われているこいのぼりの歌を歌いました。少し難しい歌詞だったのですが、最後まで力強く元気に歌を披露してくれました。