体操教室<3・4・5歳児>

 「年長になったので、自分たちでマットを運んだりもするよ」と蔵戸先生から話があり、初回から“任されること”にとても嬉しそうな表情を見せていた子どもたち。準備運動の際の数の数え方も、以前のような「いーち、にぃー、さーん」ではなく「いち!に!さん!」と切れのよい数え方をすることや、合図をよく見て素早く並ぶことなど、一つひとつ真剣に取り組む姿が見られました。マットを運ぶ時は、周りの友達と声をかけ合いながら自分たちで進める姿に頼もしさを感じました。マットの前転では、次々とリズムよく沢山チャレンジしようとしていました。

マット運び

準備運動

協力してマットの準備をしています。

マット練習


 蔵戸先生から「新しい技に挑戦するよ!」と伝えられ「えー!」と目を丸めながらも嬉しそうに友達と顔を見合わせ「できるよ!」と口々に声をあげていました。一通り、あざらしやブリッジなどの細かい動きを確認したあと、次回から始まるマットへのスムーズな導入のため、早速『エビ』(エビのポーズをとり、すぐに起き上がって体操座りに戻る)という技にも挑戦しました。蔵戸先生ほど足がピタリと床にはつかなかったけど、少しでも近づけようと真剣に取り組む姿が見られました。

「あざらし、ピッタリ決まってます!」

「エビなかなか起き上がれない!」


 初めての体操教室。“何が始まるのかな?”と目をキラキラさせながら、蔵戸先生の声にしっかり耳を傾ける子どもたちでした。今日は、正しい『体操座り』を教えて頂いたり、クマやワニ、カエルになって、くまさん歩き、ほふく前進、ジャンプなど、いろいろな動きに挑戦したりしました。飛行機やアンパンマンの動きは少し難しかったようでしたが、蔵戸先生の真似をして、友達と一緒に最後まで楽しく参加できました。

藏戸先生と初めての対面です。

クマ歩きで歩きます。

「簡単、簡単!」

飛行機

「少し難しいかな。」

「おっとっと。」

アンパンマン

「とんでるみたいだ!」