お正月お楽しみ会(3・4・5歳児)

 

 

 

 

 

 

 

 羽根つきやお手玉、福笑いなどお正月にする伝承遊びをいくつか紹介しました。


 

<こま回しやけん玉披露>

 4・5歳児の時は学童の池田先生と田口先生、3歳児の時は見田先生とうみ組の中川先生にこま回しとけん玉を披露してもらいました。“一本つり”など難しい技にも挑戦し、真剣に見守る子どもたち。「頑張れ!」と応援したり、技が決まると「わぁ~」「すごーい!」と拍手したりする姿が見られました。


 

 

 

 

 

<頭のせお手玉と福笑い披露> 

 “あんたがたどこさ”の歌に合わせて頭の上のお手玉を落とさないように する遊びをやってみました。福笑いでは眉毛や目・鼻・口の場所を確認しながら「違う、違う!」「もっと下!」など、大きな声でアドバイス。完成した顔を 見て、みんなで大笑いでした。

 

 

 

 

<お手玉や羽根つきに挑戦>

  子どもたちにもお手玉、羽根つきを挑戦してもらいました。“はい”と手を挙げて頑張っている子を見て「すごいね!」や「どうやってやるん?」と興味津々。羽根つきではうちわと風船を使い、落とさないように一生懸命風船を追いかけて続けていました。