お泊まり保育

友達や先生と一緒に立山青少年自然の家に行ってきました。

 

 

<自分のことは自分で>

 リュックの中にあるたくさんの荷物の整理や着替え、入浴等の身の回りのことを自分で頑張りました。困っている友達を助ける優しい姿も見られました。


 

 

 

 

<びしょぬれになった沢歩き>

  沢の中では「つめた~い」と言いながら歩いていた子どもたち。石の上から滑ったり、水に入るうちに「おもしろ~い」「びちゃびちゃになっちゃった!」とはしゃぐ声が聞かれました。冒険気分の中、とんぼやかえる、他にも沢山の生き物も見つけました。

 

 

 


 

 

 

<おいしかった食事>

 食事の準備や片付けを自分でし、友達や先生と「おいしい!」「何食べる?」と楽しく話しながら、頂きました。



<キャンプファイヤーとゲーム>

  楽しみにしていたキャンプファイヤー。 火が灯ると「天まで届きそう!」と大興奮の子どもたち。“もえろよもえろ”や“キャンプだホイ”の歌を元気いっぱい歌ったり、じゃんけん列車やジェンガを楽しみまた。火の神も来て下さり、火の大切さや感謝する気持ちを知りました。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

<寝る前の秘密の新聞   ○ー○投げ>

 「△△組に勝つぞ!えいえいおー!」と気合十分。

新聞ボールを必死に相手陣地に投げ入れ、男女共に白熱していました。


 

<トントンの森 散策>

  登ったり、下ったり、木の枝にぶらさがりながら歩いたトントンの森!

カタツムリやカミキリ虫などの虫を見つけたり、お目当ての笹の葉で笛を作り、音が鳴るまで挑戦してみる姿が見られました。散策後は、池でオタマジャクシも捕まえました。


<家族への手紙>

 「何て書こうかな」「沢歩きの絵にしたよ」と 友だちや保育者と話し、真剣に考えながら取り組んでいました。子どもたちの思いがつまった手紙が届きますように…。

 

 


 

  この2日間の生活体験や自然体験が子どもたちの自主性を引き出し、一人ひとりの自信となり心の成長につながればと思います。これからも色々なことに挑戦していきます。