子どもの日の集い~3・4・5歳児~

  

 

 

「端午の節句」ということで男の子は新聞紙で作ったかぶとを頭に付けて参加しました。


 

 いつもは園庭に掲げてあるこいのぼりを今日は間近で見比べてみました。

 ちなみにこいのぼりの歌詞の中に「♪小さいひごいはこどもたち~」と出てきます。昔は“まごい”お父さん“ひごい”男の子とされていましたが、昭和になってからは家族が大事にされるようになり、“まごい”お父さん、“ひごい”お母さん“こごい”子どもと言われるようになりました。


 

 今年も“せいくらべ”をしました。担任が数名測っているのを見て、「先生が1番大きい!」「○○先生小さい。」と大喜びで見ていました。集会の終わりには、園長先生が着ていた羽織のヒモとどちらが大きいか背くらべを一人ずつ行いました。


  

 各部屋にも“背くらべ”の目盛りがかいてある紙があるので、一年を通して楽しみながら経験できるようにしていきます。