濠洲屋さんに行って来ました(5歳児) ~勤労感謝の日に向けて~

 

 

 保育園の給食に使うお肉を届けて下さっている濠洲屋さん(肉屋)へ行って来ました。

この日の給食にも豚肉が使われており、期待を膨らまして出発した子どもたちです。


<初めて見る鶏肉の解体>

            「これが鳥の心臓だよ」

「へー心臓って食べられるんだ」

    「なにかにおいがする」

 


 濠洲屋さんのご好意で鶏肉を解体する様子を見学させていただきました。

 初めて見る解体の様子に興味津々の子どもたち。手羽先やレバー、心臓などを見せていただきました。


【質問コーナー】

濠洲屋さんにいろいろな質問をすると、丁寧に教えてくださいました

①鶏はどこから来るの? ➡ 鶏を沢山育てておられるところがあって約3ヵ月くらいで届くんだよ。

②皮はどうするの? ➡ 甘辛く煮たり、くしに刺して焼き鳥にしたりして食べるとおいしいよ。

③どうしていろんな名前(部位)があるの? ➡ 人と一緒で、心臓、背中、お尻に場所が分かれているんだよ。

④どうしてお肉と一緒にレモンや柿が並んでいるの? ➡ 美味しそうに見せるためだよ。

 

<お肉の違いに気付いたよ!> 

 陳列してある豚肉と牛肉を見てきました。

「豚肉はピンク色だ」「牛肉は赤色だよ」と色の違いに気付く声が聞こえてきました。

「よく見たら豚肉はピンク色だよ」

 「それにくべて牛肉は赤色だ!」

「おいしそう」

 「いっぱいならんでいるよ」

       「これ食べたいな」


<いつもおいしいお肉をありがとうございます>

「どういたしまして!!また保育園に行くから声をかけてね。」

「沢山お肉について教えて下さってありがとうございます」

「いつもおいしいお肉を届けて下さってありがとうございます」

「これからもおいしいお肉待ってます」

 



 最後に、濠洲屋さんに感謝の気持ちを伝え、「またこれられー」とおっしゃる濠洲屋さんと笑顔でお別れしました。