富山消防署 東部出張所の立ち合いによる避難訓練

【訓練開始】

 

 消防隊員さんの立ち合いのもと、訓練が始まりました。 いつもと違う雰囲気や緊張感もありましたが火災のベルが鳴ると、話を止めてしっかりと放送を聞いていた子どもたち。

避難の時には、火災の時の約束「お・は・し」①押さない ②走らない ③しゃべらない の3つを守りながら静かに遊戯室まで避難していました。

「訓練 火事です」

「口を押さえて!」


【無事避難完了!】

 

遊戯室では消防隊員さんから

① 子どもたちだけで火遊びをしないこと ② 火の用心を守ること の約束

園長先生からは

避難訓練を通して“自分の命は自分で守る”ことの大切さの話をして頂き、真剣な表情を見せ聞く子どもたちでした。

「火事の時にかける番号は?」

              「119番!」

「自分の命は自分で守りましょう」


【消防車見学】

 

 訓練の最後には消防車を見せて頂きました。

 初めて見る消防車の中。職員さんから説明を聞きながら目を輝かせる子や分からないことを質問している子、

消防車のあまりの大きさに遠くから見ている子など様々でした。

消防車との別れが近づき、子どもたちに向け警告灯を光らせながら走る消防車に手を振って見送る子どもたちでした。

「触ってみたい!」

「あれは何ですか?」