初釜(5歳児)

 初釜とは、新年最初のお茶会であり、一年間の無病息災を願い梅干し入りのお茶を頂くことです。

 子ども達はいつものお茶会とは違い、三宝がおいてあったり季節の花が飾ってあるのを見て、少しドキドキ・・・。緊張ぎみな様子でしたがお茶の先生と新年の挨拶をし初釜についての話を真剣に聞いていました。

 お菓子やお茶の頂き方を改めて教えて頂き、普段元気に走り回る子ども達も背筋がピン!!と伸び、とても丁寧にお茶を運んでいました。

 梅干し入りで少しすっぱい味にも挑戦して、初めは「梅干し苦手~」と言っていた子も「あ、おいしい。」と言って、おいしく頂くことができました。

 来月の親子お茶会では、子ども達が保護者の方にお茶をお運びします。