■病児保育とは

保育園などに通っているお子さんが病気になり回復が長引いたときなど、親が長期間休めずまた病気がしっかり回復するまで安静を保つことが必要なことから、保育園へ復帰もできず困っている場合一時的にお子さんをお預かりし保育します。

健康な時と同じ様に子どもの欲求を満たし、安定した生活が送れるように看護師と保育士がお子さんのお世話を致します。

 

 

実施施設

わかくさ保育園 もみじの家【病児室ーさくらんぽ】

 

定員4名

 

保育時間

8:00~18:00

 

保育料金

1回 2000円(おやつ代、昼食代を含みます)

※『子育て応援券』も利用できます

※ 助成制度もあります。

 ・生活保護世帯

 ・市民税非課税世帯

 ・ひとり親家庭

 

対象となるお子さま

市内に居住し、生後6ヶ月~小学校3年生までの急性期から回復期(入院は必要ないが、安静を必要とする)の為、集団保育や、保護者の勤務、けが、病気、事故、出産、冠婚葬祭などの理由で家庭保育が困難なお子さま。

 

 

事前に予約状況を確認して下さい。

利用当日は医師の診察による診療情報提供書、健康保険証、母子手帳、処方された薬、印鑑、着替え、おむつ、バスタオル等ほかお気に入りの玩具があればお持ち下さい。

一日一回嘱託医による往診があります。お子様の症状の変化によってはお迎えに来ていただく場合もあります。

診療情報提供書は、県立中央病院、市民病院の小児科はじめ、市内のいくつかの小児科さんに置かせていただいています。