■保育所体調不良型病児病後児保育とは

保育中に急に体調を崩したり、熱は下がったが集団生活が難しい場合など、保護者さんが迎えに来られるまでお預かりし、当園の看護師・保健師がお子さんのケアーに当ります。

 

 

対象

急な発熱や下痢、嘔吐、ケガなど、集団生活が困難と判断したお子さん

(病状の急変などで危険性が認められない場合)

 

実施方法

看護師または准看護師が、自園型保育室で体調不良児の看護に専念します。

 

利用期間

原則、保育中のお子さんが体調不良となった当日(土・日・祝日は除く)

 

利用料金

無料

 

利用書類

利用された日の様子を記入し、お渡しいたします。

 

 

※お迎えがすぐには難しく、園での預かりが長引くときや感染症の疑いがあり、隔離の必要があるときなど、病児保育室

(さくらんぼ室)へ移行することもできます(空きがある場合のみ)。その際は、保護者の承諾後、保育園から嘱託医

(馬瀬小児科)を受診します。この場合は有料となり、最長18時までお預かりが可能です。ただし、馬瀬小児科休診日

(水曜日)を除きます。